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2011年11月16日
NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)は、インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」にて、業界初となる、スマートフォン向けアプリの調査メニュー「スマートフォンアプリ調査」を本日より提供開始します。
「スマートフォンアプリ調査」は、スマートフォンアプリ提供企業向けにアプリユーザーの属性と行動をアンケートで取得するとともに、アプリの操作ログの取得を組み合わせた新たな調査手法です。
これにより、スマートフォンアプリ提供企業は、ユーザーのアプリ操作ログだけでなく、アプリについてどういう意識を持ったのかを同時に調査することが可能です。
本調査メニュー提供について、リサーチ業界では初となります。
2011年度のスマートフォンの出荷予測台数は2,330万台であり、携帯電話市場における単年度のスマートフォンの割合は56.0%と、フィーチャーフォンを超えると予測されています。こういった市場を踏まえ、各企業も多くのアプリを提供すると考えられます。(出典元:MM総研2011年度上期国内携帯電話端末出荷概況 2011年10月27日調査結果より)
そこで、「gooリサーチ」では、スマートフォンアプリ提供企業の担当者(有効回答数:105人)に対し、アプリ提供状況について調査を実施しました。
調査結果によると、9割以上の企業がアプリをダウンロードしたユーザーの情報を知りたがっているものの、実際その情報を取得している企業は半数程度であることがわかりました。中でもアプリの満足度、利用時間等の情報は特に取得できていないことがわかりました。
「gooリサーチ」は、このような背景を踏まえ、企業がよりユーザーのアプリ利用について詳細が把握できるよう、ログ操作とアンケート調査を統合したメニューを開発しました。
※詳細については、gooのプレスリリース「gooリサーチにて「スマートフォンアプリ調査」メニューを提供開始」をご覧ください。
「スマートフォンアプリ調査」では、企業が提供するアプリサイト内にアンケートのバナーやリンクを貼り、「gooリサーチ」アンケートページに呼び込むことによって、ユーザーの属性や、利用時間、ユーザビリティ等を調査することができます。また、アプリに予めタグを埋め込むことによって、アプリサイト内での操作ログ(ページ推移、ページ滞在時間等)を取得することができます。
※事前に、アプリの操作性、利便性向上のための調査目的であることに同意し、操作ログ取得を許諾いただいたユーザーから、操作ログデータを取得します。許諾しなかったユーザーの操作ログは取得できません。
さらに、アンケート結果と操作ログを統合することで、満足度の高いユーザーのページ推移や、お昼時にアプリを利用しているユーザーの利用シーンといった、特定ユーザーの利用状況の分析ができます。 このようなユーザーの属性・行動と操作ログを統合して分析する手法は、「gooリサーチ」が業界に先駆けて実施するものです。
※詳細については、スマートフォンアプリ調査をご覧ください。
<本件に関するお問合せ>
NTTレゾナント株式会社
広報担当
Tel:03-6703-6250 E-mail:pr@nttr.co.jp
<スマートフォンアプリ調査に関するお問合せ>
NTTレゾナント株式会社
リサーチ部門 マーケティングサポート担当
岡田 後藤 金原
フリーダイヤル:0120-051-500 E-mail:research@goo.ne.jp