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プレジデント2011年5月30日号『2000人調査で解明!サラリーマン「希望格差社会」の実態』
雑誌「プレジデント」とインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」は、「gooリサーチ」の登録モニターを対象にアンケート調査を実施しました。
今回の対象は、20代〜50代までの働く男女。仕事における不安や希望、私生活における幸福感について意識調査を行いました。(有効回答数 2168名)
また、本リリースにおいては職場での職位別に傾向の違いを見ています。
※「一般社員」については、契約社員、派遣社員を含む
「現在勤めている会社に将来性を感じるかどうか」については、全体で66.3%の人が「将来性を感じない」とした。(「あてはまる」「どちらかというとあてはまる」を肯定評価、「あまりあてはまらない」「あてはまらない」を否定評価とした)また、職位が下がるほど、会社の将来性を感じない層が増える傾向が見られた。
次に「仕事を通じて成長しているという実感」の有無について見ると、部長職以上では「成長を実感している」層が6割前後であるのに対して、課長職以下では4割程度と、その差に隔たりがある結果となった。
仕事へのモチベーションはどうか。「会社に行きたくないと思うことがある」という項目については一般社員が6割に達し最も多く、職位が上がるにつれて、その意識が低下する傾向が見られた。
■自分の会社に将来性を感じる(n=2168)
■仕事を通じて成長しているという実感がある(n=2168)
■ 会社に行きたくないと思うことがある(n=2168)