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プレジデント2011年4月18日号『1000人調査でわかった!一番使える教材、裏切られた学習法』
雑誌「プレジデント」とインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」は、「gooリサーチ」の登録モニターを対象にアンケート調査を実施しました。
今回の対象は、30代〜50代までの就業者で、海外生活の経験がない、TOEICの受験経験者。英語力別に(今回はTOEICの最高スコアで「730点以上」「470〜730点未満」「470点未満」の3つに大別)、自身と英語との関わり合い方や、その学習法などについて聞きました。有効回答数は1031名。
英語を使う機会については、TOEIC高得点者ほど、その機会が多く、730点以上の約6割が、仕事で英語を使っているという結果となった。
また会社員に絞って、英語力と職場での役職の関連をみると、高得点者であるほど、課長以上の管理職が多い傾向がみられた。
次に、現在取り組んでいる英語の勉強法としては、470点未満で最も多いのが「書籍の教材で学習」(52.6%)であるのに対して、730点以上の場合「英語の映画、ドラマ、ニュースを見る」(47.7%)が最も多い結果となった。
■ 英語を使う機会についてあてはまるものをお選びください。(n=1031)
■あなたの役職について最もあてはまるものをお選びください。(n=901)
■ 現在取り組んでいる英語の学習法をすべてお答えください。(n=562 ※「特にない」を除く回答者)