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読売新聞 2008年04月01日 ネットリサーチ
gooリサーチと読売新聞社による共同企画調査<第73弾>
低金利が続き、国内株式市場も低調、円高で外貨預金なども不調だ。読売新聞とgooリサーチは、人々がどう資産運用しているかをインターネットでアンケート調査した。
全体の44%が日本円の預貯金以外で資産形成をしていると回答した。年齢が高いほど割合も高くなり、20代は29%だが、60代以上では62%だった。資産運用の手段は、株式投資と投資信託が多かった。
低金利が続き、国内株式市場も低調、円高で外貨預金なども不調だ。読売新聞とgooリサーチは、人々がどう資産運用しているかをインターネットでアンケート調査した。
全体の44%が日本円の預貯金以外で資産形成をしていると回答した。年齢が高いほど割合も高くなり、20代は29%だが、60代以上では62%だった。資産運用の手段は、株式投資と投資信託が多かった。
選ぶ基準を複数回答で聞いたところ、「比較的安全」(49%)、「収益性が高い」(44%)、「少額からでも始められる」(44%)、「インターネットでできるなど購入しやすい」(43%)が上位だった。 男性は「収益性が高い」を、女性は「比較的安全」を選ぶ割合が高かった。
特に資産運用をしていない人は、その理由として「金銭的余裕がない」(53%)が最多だった。一方で「何を選んだらいいのか分からない」(31%)、「やり方やシステムが分かりにくい」(27%)と迷う声も目立った。
調査は3月中旬に実施し、20歳以上の1083人が回答した。